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大寒に金柑スイーツを♪

1月20日は「大寒」です。

 

大寒は・・

冬の終盤で、寒さが最も厳しくなる頃を表す日。

 

大寒の期間は

1月20日 ~ 立春の前日(2月3日ごろ)です。

この約2週間ほどが

暦の上で最も寒い時期とされています。

 

いわゆる・・

1月下旬から2月初めに寒さのピークが訪れるのです。

 

最近は夕暮れが伸び、

日が差している時間が増えましたが・・

まだまだ寒さ本番・・となるわけです。(´ー`)

 

‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐

ところで寒さが厳しい大寒には、

昔からさまざまな風習や行事が行われてきました。

武道やスポーツで、

あえて寒い時期に行う「寒げいこ」です。

寒中水泳もありました。

見ているほうが震えますが。(≧ー≦)

 

「寒さに打ち勝つことで、健康に一年を過ごせる」

という願いが込められた、冬ならではの慣習ですね。

 

そんな極寒の時期だからこそ、

春に向け、栄養を蓄えておきましょう。(^¬^)

 

ゲン担ぎに、こちらの金柑スイーツでも♪

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おむすびの日

1月17日は「おむすびの日」です。

 

▼以下、抜粋。

米に関係する民間企業やJA等でつくる

「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が

2000(平成12)年11月に制定し、2001(平成13)年から実施されました。

 

日付けは公募で選ばれ・・

阪神大震災ではボランティアの炊き出しで

被災者が励まされたことから、

いつまでもこの善意を忘れない為、

1月17日を記念日とした。

▲抜粋、ここまで。

 

 

なるほど。(´ー`)

善意の意味合いもあるのですね。

 

ともかく大きな善意をもって

おにぎりを食べましょう。(^¬^)

 

そして・・阪神大震災で亡くなられた方にも合掌。 <(_ _)>

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小正月

1月15日は「小正月」です。

 

▼以下、抜粋。

「望(もち)の正月」とも呼ばれる小正月には、
焼かない餅を入れた小豆粥を食べる地方が多い。

また、
みずきや柳の枝に紅白の餅などを飾りつけた
「餅花」や「繭玉」を飾って豊作を祈ったり、
粥を棒や竹でかき混ぜて付いた飯粒の数で
豊凶を占うなど、
農耕に関する行事が多い日。

▲抜粋、ここまで。

 

 

農業と結びついた祭事でもあるのですが・・
地方によって、小正月の過ごし方が違うようですね。

 

そういえば、新潟県 三条市には、
小正月の飾りに欠かせない
まゆだまの伝統工芸が有名です。

私事ながら子供の頃は
この時期には枝にサイコロ餅を
へばりつかせて?の作業をさせられた記憶あります。

それを茶の間の上のほうに設置したりするのが
親の仕事でした。(^^)

 

ともかく、寒さもまだまだ続きます。

わたしとしては、
縁起かつぎに、あずきのお汁粉で寒さをしのぎたいトコですね。

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タロとジロの日

1月14日は「タロとジロの日」♪

 

南極の昭和基地に置き去りにされたカラフト犬、

「タロ」と「ジロ」の生存が

1959年(昭和34年)のこの日確認されたことからとのこと。♪

 

 

当時、このニュースはすぐに

観測船宗谷から日本へ伝わり、さらに世界へと広まり・・

この感動が人々の心を強くゆさぶったとのこと。

 

 

たしか感動的な映画「南極物語」も製作されてました。

 

「愛と希望と勇気の日」ともよばれてるようです。

 

言葉に出すのが ちょっと恥ずかしい気もしますが、

今後も、心に刻みつけておきたいとこですね。(´ー`)

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鏡開き

1月11日は「鏡開き」です。

 

この日は・・

お正月に飾っていた鏡餅を神棚などからおろして、

これからの一年、無病息災で幸せに過ごせるように

祈りながら食べる習わしです。

 

ところで、

なぜ鏡餅を割るのに「鏡開き」と呼ばれているのでしょう?

これは単純に「割る」という言葉の

縁起が悪いため、だと言われています。

 

なるほど。(´ー`)

 

ところで子供のころは

自宅で作られた餅が いっぱい余って?いたので、

好きな時に餅焼き機で食べていた記憶あります。

 

1月末でも残っていたような。(´~`)o0O

縁起とか関係ありませんからね。子供のときは^^

 

ともかく、この日は

縁起の意味あいもかみしめ、

鏡餅を食べましょう。